Home > クララ~なひとびと > 【Aqua Clara Life】 食は心も作るから水にこだわりを。お父さん、お母さんが頑張る力を持てる保育園

アクアクララが大好きでハマリまくってる人たちのことを巷では“クララー”と呼んでいるそうです。そんな全国に大増殖中の”クララー”さんたちをピックアップして紹介していきます。

- 更新日:2005年10月01日
- 【Aqua Clara Life】 食は心も作るから水にこだわりを。お父さん、お母さんが頑張る力を持てる保育園
園に集まるみんなが幸せになることが大切。
社会福祉法人清心会 清心保育園
「"保育園だから何かが足りない"ではなく"保育園だからこんなことも出来る"を大きく伸ばしていきたい」。柔らかな笑顔で枡岡園長は出迎えてくれた。 音楽大学で声楽を学びコンサートの司会やプロデュース、オーケストラの解説といった経歴を持つ園長は発想も豊か。月2回園内で行われる地域老人会との交流「シルバーランチ」や地元小・中・高校生の「体験交流会」など園発信で活発に行っている。
地域に根付いた教育方針を揚げる同園。万が一の災害時に備蓄水として利用できることがアクアクララを選んだきっかけとなった。当然、園児への食・水に対する想いも深い「食環境は子供達にとって重要です。食は心もつくりますから」。子供達のいる部屋にはアクアクララで作った麦茶を薄めたウォーターポットが常備。調理にも全てアクアクララを使用し、「見せる教育」の一環として調理場をガラス張りに。園児達が納得できる体験型教育として「どうやってご飯が作られているか」を日々、実践する。

「水を飲むこと」も同じ。子供たちは加減しながらアクアクララを飲みたい時に飲み、判断力を生活の中で身に付ける。「アクアクララを注ぐことも楽しい様子。事務所のなかで上手に自分自身で利用しています。生後2ヶ月から就学前までの子供たちを日々お預かりしている責任。子供と共感すること・・・大人が求めることを教え込むのではなく子供たちに必要なことを伝えていくことが園のテーマです」と枡岡園長は語る。保育園は第二の家庭だという。毎朝来園の際、ご家族がアクアクララでのどを潤している光景がある。「預かるだけが教育ではなく、集まってくる人みんなが幸せになることが大切」90名の園児と共に12時間運営している清心保育園。「職員、お父さん、お母さんが頑張る力を持てるような保育園でありたい」。園児の健やかな寝顔が言葉の意味を教えてくれる。
(会員誌 "Aqua Clara Style" 2005 AUTUMN 「Aqua Clara Life」より掲載)

緑に囲まれ、ゆったりとした造りの園内。そこにはユニークな発想がたくさんちりばめられている。例えば各年齢に合わせたトイレ。「子供たちが怖がらず自発的に行けるように」と壁やドアにパステルカラーの"海の世界""森の動物たち""おとぎの世界"が楽しく描かれている。 <DATE>
施設名:社会福祉法人清心会 清心保育園
園児:90名
所在地:神奈川県鎌倉市大船6-5-53
URL:http://www008.upp.so-net.ne.jp/seishin/*会員誌 "Aqua Clara Style"については、ご利用いただいている代理店までお問い合わせください。

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