Home > クララ~なひとびと > 【水にまつわるエトセトラ】 水、匠技。 小澤酒造編 2/2

アクアクララが大好きでハマリまくってる人たちのことを巷では“クララー”と呼んでいるそうです。そんな全国に大増殖中の”クララー”さんたちをピックアップして紹介していきます。

- 更新日:2007年04月10日
- 【水にまつわるエトセトラ】 水、匠技。 小澤酒造編 2/2
先人の教えを守りながらも模索し、新しさを創造し続ける「小澤酒造」
蔵に眠る熟成酒「蔵守」。薄い黄色は熟成具合の深さを表す。
「そう、3年前から木桶を使った仕込みを始めてみたんです」樹齢も古くなり危ないからと、杉の木を3本伐採。思いついたのが昔ながらの仕込み酒だった。
アイデアマン、小澤社長の発案。
22代目 小澤順一郎社長。春限定「花見新酒」を手に笑顔で。
昔ながらの道具と製法で造られた「木桶仕込 彩は(いろは)」 「なんかね、いい酒なんですよ」「非常に手間のかかる工程で、というより手間をかけなければならなかった」 現在あるステンレスやホーローなら衛生管理や温度管理もしやすい。「木桶は熱伝導率もすごく悪い、こっちが冷やそうとしても冷えないし。たくましい酒。それがやっぱり味に出るから不思議ですね」
仕込み初期段階。周りが削られ、たっぷり吸水をさせて蒸しあがった米。
木桶での酒造り、ノウハウは全くなかった。「みんなが最初から勉強させてもらった」〝いろは〟から勉強させてもらったから付けた名前「彩は」
園内でも横井戸の水を飲むことができる。
水質を守る為の環境保全活動にも積極的に参加する。「水は大事にしなければならない」
社員全員の大きな期待と想いが、お客様から求められる新しい酒造りへの原動力となる。
小澤酒造株式会社
所在地:東京都青梅市沢井2-770
電話:0428-78-8215
電車:JR青梅線 奥多摩行き「沢井駅」より徒歩約5分
・一部商品ネット通販あり。
「料亭や食事処では〝酒の味を活かす料理〟を食べていただきたくて」今年3月にオープンしたばかりの「豆らく」では水を活かした豆腐料理がいただける。
「園内を俯瞰で見れるのはここだけ、絶景です」とのこと。
☆☆小澤酒造様よりpresent!☆☆
水スタメンバーにご登録頂いた方に抽選で3名様に小澤酒造様より素敵なプレゼントがございます。
対象者 :水スタメンバーに新規で登録頂いた方
対象期間:2007年4月3日~4月30日
当選発表:抽選で3名様(当選者の方には水スタ事務局よりメールにてご連絡させて頂きます)
賞品はこちら(写真参照)
2006年 米日本酒歓評会(ハワイ・ホノルル)金賞受賞(山廃・生もと部門)「澤乃井木桶仕込 彩は(いろは)」(3名様)
※未成年の方は抽選の対象外となりますので、あらかじめご了承下さい。
現場命!「水へのこだわり」これからもいろんな場所へお邪魔します☆
ライター:ハラ島

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