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アクアクララが大好きでハマリまくってる人たちのことを巷では“クララー”と呼んでいるそうです。そんな全国に大増殖中の”クララー”さんたちをピックアップして紹介していきます。

- 更新日:2007年08月08日
- 【水コレ】水を知る。水の展示会- 「水の日」レポート
今年で31回目となる「水の日」。
8月1日(水の日)から1週間が「水の週間」と制定されています。
期間中、毎年水に関する啓発行事が都内で行われ、
7月27日から4日間、「水の展示会」が科学技術館(東京・千代田区)で開催されました。
「水がある、いのちがある」が今年のテーマ。
今回、水の週間実行委員会ご担当者に「水の展示会」についてお話を伺いました。
「ダムが出来るまで」を紹介したブース
「全国各地の水に関連する団体が集まって展示会を運営しています」
それぞれに訴え方も違うし元々やっていることも違うけれど
「水」という共通点を持ち、各自が様々な視点で企画を出していく。
「だから出展する側も面白いんです」
と、担当の男性は各ブースの〝自信作〟を眺めながらどこか楽しそうな表情。
お手製と思われる? 博士スタイルの出展者。
体験参加型やクイズ形式など、工夫を凝らして子供たちとの交流を図る。
夏休み中ということもあり、自由研究の課題として参加する小学生も「これは何?」
真剣な表情で耳を傾ける。
答える大人もまた、真剣。
水と温暖化問題は、とても深い関わりがある。
IPCC(気候変動に関する政府間パネル) の発表では、過去100年での地上平均気温の上昇が0.74℃。
「悲しいことですが人為的な行為での温暖化が進んでいるのが現状。因果関係は科学的に立証されていませんが、集中豪雨が世界的に増加する一方、干ばつ地域も同じく増加傾向にあるようです」
「水とのふれあいフォトコンテスト」受賞作品展示風景
「一日でも長く、水に不自由なく過ごして頂くためには、ご家庭での心がけも必要です」
水を作る、水を流す、そして各家庭に供給する。
「一つのライフラインとして皆様に水が届くまでを知って頂きたい」その思いと地道な努力が「水」に対するたくさんの関心事となっている。
大人も子供も楽しめる展示会。波紋のように「水への関心」が広がりますね。
ライター:ハラ島

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