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Home > クララ~なひとびと > 【水にまつわるエトセトラ】 水、匠技。 家田紙工編 2/2

アクアクララが大好きでハマリまくってる人たちのことを巷では“クララー”と呼んでいるそうです。そんな全国に大増殖中の”クララー”さんたちをピックアップして紹介していきます。

更新日:2007年08月28日
【水にまつわるエトセトラ】 水、匠技。 家田紙工編 2/2

地球儀提灯
「globe~ 地球儀提灯」は提灯をモダンにリデザインした個性的な商品。

環境負荷をなくし、健康的で持続可能なライフスタイルをコンセプトに、新商品開発セクション「1/100ブランド」を6年前に立ち上げた家田紙工株式会社(岐阜市)。伝統技術を柱として、美濃の若手職人が漉く、和紙それぞれの顔を活かした「新しいものづくり」が行われている。
a piece of natural paper
新作の「a piece of natural paper」。窓に貼ったりと用途はさまざま。和紙独特の丈夫さと儚さが美しい。

手作業ゆえに量産が出来ない、「だから良い」のだという。
作り過ぎない。作り過ぎると捨てることになるからと、環境保全活動にも深く関わりをもつ「1/100ブランド」の中心人物、古田菜穂子さん。
例えば、水うちわは年間1000本しか生産できない。他の商品にも限界数はあるけれど、それを承知で購入する人がいる。「お客様に商品を介して、安心や安全だったり信頼だったりをお伝えできる距離間を大切にしたいのです」
「1/100ブランド」を通して生産側と購入側が〝物の大切さ〟を共有できるから幸せなのだと、古田さんは穏やかな口調で教えてくれる。

風と和紙

フワリ
「せっかくの快晴だから是非…」と野外撮影をお願い。なかなかうまく撮れないけれど風に漂う姿もキレイ。

岐阜県の豊かな自然・清流長良川の水から生まれる美濃手漉き和紙。
リサイクル・リユースが可能な商品の在り方は時代に求められ、〝幸福な商品〟として支持され続ける。プロジェクトにかかわる人たちの情熱は受け継がれながら今、良さを知る人を介して世界でも認められようとしている。
岐阜の町並み
情緒溢れる岐阜の町並みは国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。


家田紙工株式会社
所在地:岐阜市今町3丁目6番地 (本社)  ※一部ネット通販あり
■information
第64回東京インターナショナル ギフト・ショー(秋)2007
・会場    東京ビッグサイト
・日時    2007年9月4日(火)~9月7日(金)    
 ブース番号 伝統とモダンの日本ブランド 東4ホール 4072

「家田紙工は、NYギフトフェアでも大変好評をいただいた、すべてナチュラル&オーガニック&ハンドメイドの新作和紙「a piece of natural paper」シリーズの国内初提案と、来年度の水うちわの新作発表を行う予定です」とのこと。



☆☆家田紙工様よりpresent!☆☆

水スタメンバーにご登録頂いた方に抽選で1名様に家田紙工様より素敵なプレゼントがございます。

対象者 :水スタメンバーに新規で登録頂いた方
対象期間:2007年8月23日~9月30日
当選発表:抽選で1名様
       (当選者の方には水スタ事務局よりメールにてご連絡させて頂きます)

賞品はこちら(写真参照)  水うちわ「金魚」(1名様)
プレゼント  

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%E3%83%8F%E3%83%A9%E5%B3%B6.jpg きれいな水で出来る和紙製品は製造工程から全て、環境にも優しく。
触れたり、持ってるだけで優しい気持ちにもなれますよね。

 ライター:ハラ島


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