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アクアクララが大好きでハマリまくってる人たちのことを巷では“クララー”と呼んでいるそうです。そんな全国に大増殖中の”クララー”さんたちをピックアップして紹介していきます。

更新日:2007年12月26日
クララ~なひとびと 「石川県 編」

「アクアクララでこんな使い方あるよ!」全国から寄せられたユーザー様の声をHappyな投稿写真と一緒に、ご紹介します!


「石川県西田幾多郎(きたろう)記念哲学館」様 石川県
ユーザー歴 : 約2年
消費量 : 10本 / 月
担当AP : アクアクララ北陸
 
「石川県西田幾多郎(きたろう)記念哲学館」とは
哲学者西田幾多郎博士は、明治3年5月19日石川県かほく市(旧石川県河北郡宇ノ気村)で生まれ、明治24年東京帝国大学文科大学哲学科選科に入学。哲学の道に進み、昭和20年鎌倉で75歳の生涯を閉じる。その思想は現在、「西田哲学」と言われ日本を代表する世界的哲学者と評価される。

図書室 世界を舞台に活躍する建築家安藤忠雄氏が手がけた館には3つの展示室があり、巨大スクリーンに映し出される哲学のイメージ映像やメディアライブラリーで哲学を分かりやすく紹介。
展示室「西田幾多郎の世界」では西田幾多郎という人間について、その生涯・思想の変遷、人間性を多くの資料を交えて解説。展示室「西田幾多郎の書」では、西田氏の残した書を通して思想・精神に触れることができる。


<ご担当者様より> 図書室は、勉強や考えごとをするのにちょうど良いスペースにもなっているようで、年代・世代問わず、ひとりでゆっくりと過ごされる方が多いです。いわゆる公立の図書館とは違うので、哲学書や専門書が多いのが特徴。哲学入門書や新刊なども積極的に揃えています。

ホワイエ     空の庭
館内から見上げると、空が見える「ホワイエ」(左)と対照的な真四角の空間「空(くう)の庭」。「空の庭」は展示室の最後に位置し、別名「思索の空間」とも呼ばれています。
安藤さんが展示をたくさん見た後、空を見上げて何かを考えるための場所として設計されました。

5階、展望ラウンジも開放しており、散歩がてら近隣の方々も来館されます。360度、全てガラス張りで見晴らしが良く、日本海の夕日をきれいに見ることが出来る場所。西田氏が海を見ながら思索することを好んでいたようです。
展示室が一番の核となっている訳ですが、館のコンセプトは「空間・敷地全体の中で考え、思索する」・・・安藤さんの設計が美しさと工夫をもって、哲学を知る仕掛けとなり、きっかけとして哲学の間口が広がればとスタッフ一同、願っております。


館内 Q.アクアクララを導入された
   きっかけは?

基本的には全館飲食禁止で自販機も設置していません。館内が広いので休憩場所として喫茶室をご利用頂いていましたが自販機の設置をご希望される声が多く、サービスの一つとしてお水を提供させて頂ければと思い、アクアクララを設置しました。

Q.アクアクララをいつも、どうやって使っていますか。
館内入り口に設置しています。紙コップは使っていません。一昨年、環境問題をテーマに講演会が行われたのをきっかけに自分たちが出来ることから始めたい、という思いで皆様にご理解をいただきながらクリアコップを洗って再利用しています。

Q.アクアクララの評判はいかがですか。
「CMしてるお水、おいしいね」とお声を掛けていただくこともあったり。常連の方は来館の際、まず一杯といった感じでご利用頂いているようです。駅から少し距離がある場所ですが、歩いて来館される方もいらっしゃいます。到着したら、お水を一杯飲んで一息つかれる方も。

Q.最後に、アクアクララのある生活のなかでハッピーだったことを、教えてください。
夏休みなどは小さなお子様が汗をかきながら、お水を一気に飲み干している姿もお見かけします。地域の方々や幅広い世代の方が来館、参加されることで哲学の新しい世界観が生まれるのではと、感じております。



■施設紹介
・施設名 「石川県西田幾多郎(きたろう)記念哲学館」
・住所 石川県かほく市内日角井1番地
・連絡先 TEL076-283-6600 
・URL http://www.city.kahoku.ishikawa.jp/nishida-museum/
宇野気駅からは徒歩(20分~30分程度)、またはタクシーでお越しください。(駐車場有)

■ご利用案内
・開館時間 4月~9月 ・・・ 9:30~19:00
       10月~3月 ・・・ 9:30~18:00
 研修室、ホールをご使用の場合は22:00までご使用いただけます。
・休館日 月曜日<祝日の場合はその翌日>
 年末年始<12月29日~1月3日>
 展示品の入替期間・メンテナンス期間
・観覧料 一般 500円 (6人以上は団体料金400円)
 高齢者 400円 (70歳以上)
 学生 400円
 高校生 200円
 中学生以下 無料
 障害者手帳をお持ちの方 200円
 哲学館は、展示棟と研修棟(展望ラウンジ・研修室・喫茶室・図書室・ホール)に分かれて
 います。展示棟に入らずに研修棟のみご使用になる場合は観覧料は、必要ありません。

■インフォメーション
 「寸心読書会 風のこころ ~芭蕉・漱石・信仰~」
 西田幾多郎の門下生である西谷啓治の随筆を読み進める「寸心読書会」です。
 4月~3月(全12回) 参加費無料  テキストを用意していただく必要があります。
 テキストをお持ちでない方は、哲学館図書室にあるものを使用していただくこともできます。
 (申込随時受付中)
 他、イベント情報など詳細は
 コチラ⇒ http://www.city.kahoku.ishikawa.jp/nishida-museum/


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