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アクアクララ会員様に毎月お届けする会報誌「Style+(スタイルプラス)」や、アクアクララを使ったおいしくて簡単なレシピのご紹介をいたします。

- 更新日:2007年12月12日
- 【レシピ】第二回 パンの基本
「いい水style」をご覧のみなさま、こんにちは。
アクアクラオリジナルカレンダー制作担当のサイトーです。
今月はパン作りの基本!!パン生地の作り方をご紹介します。
パン作りは、ちょっと敷居が高く感じますが、楽しんでトライしてみてくださいね
*これから掲載するレシピは「comame」のオリジナルです。
(comameさんの紹介は前回の記事をご覧下さい。)
①分量を量る
・粉類・砂糖・塩をひとつのボウルに入れる。
・卵を溶いたらボウルなどで湯煎をして温める。
・ぬるま湯でドライイーストを溶かし、溶いた卵を混ぜ合わせる。(*)
・バターは室温し戻し、指で押した時につぶれるくらいにする。
②こねる
・ボウルに少しずつ液(*)を入れながら混ぜる。
・まとまったら台に移して、しっかりこねる。(生地がさけないよう注意する!)
・生地がなめらかになったら、油脂(バター・サラダ油・ショートニング)を加え、
なじんだら再度しっかりこねる。
③一次発酵
・薄く油を塗ったボウルに生地を入れてラップをして、30℃位の温かい所に置く。
・発酵機能付きのオーブン又は発砲スチロールなどの入れ物がある場合は、
その中に天板とお湯をはったマグカップを入れる。
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・生地が乾燥していないか時々確認し、乾燥しそうなら軽く霧吹きをする。
・約2倍に膨らみ、指を差し込んだ穴がすぐに元に戻らなければ終了の目安。
④ガス抜き
・1度生地を取り出し、台に出してたたいて中の空気を抜く。(生地に発酵する力がつく)
・再度丸め直してボウルに入れて発酵させる。
⑤ベンチタイム
・生地を分割して丸める(分割しない場合は再度丸め直す)
・台にのせて乾燥しないようにラップをふんわりかぶせる。
(生地を休ませることにより成形しやすくなる)
⑥成形
次回より、各レシピ毎に掲載致します。
⑦2次発酵
・クッキングペーパーを敷いた天板に間隔をあけて並べて
生地がつかないようにふんわりラップをする
・発酵機能付きのオーブン又は発砲スチロールなどの入れ物がある場合は、
その中に天板とお湯をはったマグカップを入れる。
・終了目安は、約2倍の大きさ。
⑧焼く
次回より、各レシピ毎に掲載致します。
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はじめてパン作りを見学&体験しました! |

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