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アクアクララ会員様に毎月お届けする会報誌「Style+(スタイルプラス)」や、アクアクララを使ったおいしくて簡単なレシピのご紹介をいたします。

更新日:2008年01月29日
「冬のお肌には、しっとり潤うケアを」
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冬になると、肌のかさつきが気になりませんか?
乾いた肌はしわやたるみ、
くすみや毛穴の広がりなどのトラブルの原因に。
空気が乾燥している冬は特にしっかりお手入れをし、
潤った肌をキープしましょう。


①なぜ冬にお肌がかさつくの?

気温が下がって血液の循環が悪くなると、
皮膚の代謝が低下します。
ラップのように肌を覆って保水してくれるはずの「皮脂膜」もできにくく、
肌のうるおいはどんどん逃げてしまうことに。
特に乾燥しやすい目もとや口もとには、
細かいしわが出やすくなります。
お肌の表面も粗くなってきめが整わず、
くすんだツヤのない肌に見えてしまいます。
11~3月は湿度が30%を下回る日も増えるので、
お部屋で湿度をコントロールをせずに暖房を続けていると、
肌の水分はどんどん奪われます。
結果、他の季節では普通肌でも、
冬は乾燥肌という人が増えているのです。

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②お肌ケアのキーワード「保湿」

まずは、乾燥からお肌を守ることが大切。
暖房の風が直接あたる場所は、
皮膚から水分が蒸発しやすいので避けましょう。
乾燥が気になるお部屋は、
加湿器などで湿度をあたえます。
水槽や観葉植物があると比較的湿度がアップするので、
インテリアとして置くなどの工夫も。
基礎化粧品は、季節や肌の状態で使い分けましょう。
冬は保湿性の高い化粧水や乳液、
美容液などを組み合わせて、
本来の肌が持っている力を再構築するのがポイント。
おやすみ前には、乾燥しやすい目元を中心に、
保湿成分のたっぷり入ったクリームなどで
集中ケアをするのも効果的です。

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③バスルームで水分たっぷり補給&入浴後の水分補給

ま冬のお肌ケアで、とても大切なのがバスタイム。
熱いお湯はお肌が乾燥してしまうので、
ぬるめのお湯に保湿効果のある入浴剤を入れ、
汗をたっぷりかいて血行をよくします。
入浴中のお肌は表面がやわらかくなり、
毛穴も開いているため、
うるおい成分を取り込みやすくなります。
ひどく乾燥していると感じるときは、
お湯に浸かっている間、
気になる部分に保湿クリームなどをつけて、
スペシャルケアをするのもおすすめです。
お風呂から上がったらすぐに、
保湿ローションやクリームをつけてしっかり水分キープを忘れないで。

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(会員誌 "Aqua Clara Style" 2006 WINTER/「日本の冬を温まりましょう」より掲載) 

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