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アクアクララ会員様に毎月お届けする会報誌「Style+(スタイルプラス)」や、アクアクララを使ったおいしくて簡単なレシピのご紹介をいたします。

更新日:2008年02月25日
【レシピ】「ほうとう」

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人が集まる季節の「おもてなし」01
フードアナリストも参加!!
郷土鍋ベスト8
冬の団欒には、やっぱり「鍋」が似合う!!

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「編集部からのご提案」
ここで紹介している料理えをご家庭で作るときは、
アクアクララのお水で更に美味しく、
お楽しみ頂けます。

鍋物は親しい人たちが一つの鍋を囲むことに意味があります。
鍋は親しみを込めた「おもてなし」料理なのです。


とろみのきいた麺と季節の恵みがたっぷりの心温まる
『ほうとう』
 
材料(4人前)
かぼちゃ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8切れ
里芋・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8個
白菜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6枚
きのこ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2パック
きぬさや・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少量
人参・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1/2本
ほうれん草・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1束
油揚げ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1~2枚
うどん(生麺)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・600g
合わせ味噌(白:赤=6:4の割合)・・・・・・大さじ2
水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量



作り方
①にぼしでとっただし汁を、鍋の半分より上あたりにくるまで、
 強火で沸騰させる。

②沸騰したら火加減はそのままで、まず、かぼちゃと里芋を入れる。

③火が通ったところで白菜を入れ、煮立ったら、
 打ち粉のついたままのうどんを入れる。 

④うどんに火が通ったら、味噌を入れて味を調節し、
 残りの具材を入れていく。

⑤ぐつぐつと煮立ったらできあがり。



*******


米の乏しい山村の甲斐国(山梨県)では、
麦の栽培とともに粉食料理が発達し、
ほうとうが日常食のひとつになりました。
漢字で「餺飩」。
現代の中国陝西省で”ワンタン”のことを指すのですが、
”ホウトウ”と発音されていることから、
中国の伝統料理の流れを汲んでいるという説が有力といわれています。



(会員誌 "Aqua Clara Style" 2008 WINTER/郷土鍋ベスト8より掲載) 



レシピ提供:甲斐路(かいじ) 坂本正男さん

障子の戸を開けると、
昔の民家を模した空間が現れます。
ここで食べる名物ほうとう(1人前/昼食1000円、夜1300円)は、
山梨県出身の店主・坂本さんが、
小さい頃から食べていた家庭の味を再現したもの。
「もともとはその日に取れた食材が1品入っているという、
おごらない庶民のための食だった。」といいます。
坂本さんが店を開いた41年前、
東京ではほうとうを味わえる店はありませんでしたが、
今では甲斐路の代表的な味として有名になりました。

東京都新宿区愛住町3
TEL:03-3357-3789
営業時間/11:30~14:00(LO13:30)、
       17:00~22:30(LO22:00)
定休日/土・日・祝
 
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