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健康を考えた、「珈琲・緑茶・紅茶」の楽しみ方①

アクアクララ会員様に毎月お届けする会報誌「Style+(スタイルプラス)」や、アクアクララを使ったおいしくて簡単なレシピのご紹介をいたします。

更新日:2008年08月21日
アクアクララで心も体も健やかに!!
健康を考えた、「珈琲・緑茶・紅茶」の楽しみ方①

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太陽がサンサンと照りつける季節。
水分補給が大切になります。特集もサマーバージョン。
アクアクララで、健康を考えた水分補給の提案。
美味しくて健康的。ちょっと得した気分で、アクアクララと夏を乗り切りましょう。


添加物を一切使用していないコーヒーは100%自然飲料!!健康にいい!!
添加物を一切使用していないコーヒーは100%自然飲料!!健康にいい!!
コーヒーはカラダに良くない、保存料や香料、添加物、着色料が入っているのではないかなどと誤解されがちですが、豆そのものから作られていて、添加物を一切使用していない100%自然飲料なのです。また1000年以上も前のアラビアの文献によれば、コーヒーは「薬」として記されています。コーヒーが世界中で永きにわたり愛されてきたのは、単なる美味しいだけの嗜好品としてだけではないようです。
大学の研究機関などでは「コーヒーと健康に関する研究」が数多く発表されています。それではコーヒーの主な効能について紹介していきましょう。

珈琲のおいしいいれ方 

コーヒーの主な効能
集中力アップ
カフェインの覚醒作用はコーヒーの一番有名な効能です。 コーヒーを飲んでから30分くらい昼寝をすると、目覚めがよく勉強や仕事の能率が上がるともいわれています。受験生にもおすすめですね。
疲労回復
コーヒーを飲むと胃酸の出がよくなり利尿作用を促します。代謝が活発になるので筋肉の疲労回復につながります(ただし胃酸過多の方にはよいとはいえません)。マラソン選手の中にはオリジナルドリンクにコーヒーを入れている人もいるそうですよ。
ストレス解消
医科大学・精神神経科の研究者らの実験によると、コーヒーの香りをかぐと脳から出るα波が増加し、気持ちを落ち着かせる効果があることが分かりました(最も精神安定効果があるのは1日2〜3杯のようです)。
動脈硬化・心筋梗塞の予防
コーヒーに含まれるニコチン酸(たばこのニコチンとは別です)は毎日適量摂取することで、善玉コレステロールの高密度リポタンパクが次第に増加し、コレステロール値を下げる効果があるそうです。それにより血管が広がり、血液の循環がよくなるのです(1988年6月 日本動脈硬化学会発表)。朝弱い低血圧の人を活動的にし、高血圧の人には血圧を下げる働きもします。
コーヒーには二日酔い解消の効能も老化防止・がん抑制
がんや老化の原因である活性酸素を分解・消去する働きがあります。コーヒーに含まれるクロロゲンが、がん細胞の転移を抑える働きをすると報道されています(日本経済新聞 平成12年9月4日)。
B型肝炎の発症を抑制
コーヒー抽出液にはこのB型肝炎の発症を抑える働きがあることが研究者らの実験で分かっています。
老人性痴呆症の改善
コーヒーに多く含まれるトリゴネリンという成分が、脳神経細胞を活性化させ、痴呆を改善するということが分かりました。
ダイエット
カフェインは脂肪の燃焼を促進し、エネルギー代謝を活性化します。珈琲1杯でジョギング2分間分。特に運動の前に飲むとダイエット効果が増すそうです。ただしこの働きは砂糖やクリームを混ぜると低下。ブラックが効果的だそうです。
二日酔い解消
肝臓や腎臓の働きを活発にするカフェインが、飲酒により発生したアセトアルデヒドを分解。分解された老廃物を利尿作用で速やかに排泄してくれます。
世界の珈琲銘柄


今回は「コーヒー」についてご紹介いたしました。
次号では、日本人なら慣れ親しんだ味の「緑茶」を特集いたします。
お楽しみに!!

(会員誌 "Aqua Clara Style" 2006 SUMMER/「アクアクララで心も体も健やかに!!健康を考えた、「珈琲・緑茶・紅茶」の楽しみ方」掲載) 


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