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健康を考えた、「珈琲・緑茶・紅茶」の楽しみ方②

アクアクララ会員様に毎月お届けする会報誌「Style+(スタイルプラス)」や、アクアクララを使ったおいしくて簡単なレシピのご紹介をいたします。

- 更新日:2008年08月22日
- アクアクララで心も体も健やかに!!
健康を考えた、「珈琲・緑茶・紅茶」の楽しみ方②

皆さんはアクアクララでお茶などを飲んだことがありますか?
味がまろやかになる、との投稿もあるんです。
今回は緑茶の特集です。アクアクララで緑茶を試してみてはいかがですか?

2000年、日本癌学会で、「1日10杯以上緑茶を飲む人は、80代半ばまで生きる確率が高い」(埼玉県立がんセンター)という研究発表があったそうです。「1日に10杯以上緑茶を飲む人は、3杯以下しか飲まない人に比べて約4割、がんになるリスクが低い」。それを証明するように、日本のお茶の生産地のひとつである静岡県中川根町では、胃がんの死亡率が全国平均の約1/5という結果がでました。また別の研究チームのマウスを使った実験でも、がんの発生が半分に抑えられたといいます。
緑茶はもともとツバキ科の植物で、真っ白で小さな花をつける常緑低木。南アジアの山岳地帯が原産地で、中国四川省に伝わって中国茶の元となり、解毒の薬として使われていました。平安時代の初期に日本に伝えられ、僧から特権階級に、そして民衆へと伝わり、京から東へと伝わり、鎌倉時代に商品として栽培されるようになったそうです。
お茶の色は製造工程で高温の蒸気を当てているので、葉の中の酸化酵素が働かなくなり、緑色が残ったそうです。ここが酸化発酵させる紅茶やウーロン茶との違い。とはいえ原料は同じなのです。


緑茶には旨み、渋み、苦みがあります。これらの味を構成する3つの成分がアミノ酸、カテキン、カフェインです。
苦みのもとカフェインには、「覚醒作用」や「利尿効果」があり、渋みのもとカテキンには、吸着性と抗酸化性という2つのすぐれた特徴があります。カテキンの吸着性はお茶うがいによる「風邪予防」や、「包丁やまな板の消毒」に適しているなどといわれています。抗酸化物質は緑黄色野菜のカロテン、赤ワインのポリフェノール、大豆のイソフラボンなどがよく知られていますが、緑茶のカテキンも同様に、「がんや生活習慣病(糖尿病、高血圧、動脈硬化)の予防」に効果的だといわれています。
そして緑茶を飲むと、ほっとした気持ちになり和むのはアミノ酸の効果。心身ともにリラックスでき「ストレス解消」になります。
緑茶を飲むことは健康にいいだけでなく、美容にも効果的なようです。緑茶には糖分が含まれていないので、カロリーもゼロに近く、ダイエット飲料として最適。運動を始める前にカフェインを摂取すると、エネルギーを体熱に変え発散させる渇色脂肪細胞の活性を高めるので、「ダイエット効果」
がさらに上がることになります。
緑茶にはビタミンCも含まれています。メラニン色素の沈着を抑制するだけでなく、肌の乾燥を防ぎ、弾力性も保たれ、「美肌効果」があります。
またフラボノール成分は「口臭防止」に効き、お口の中をすっきりさせます。緑茶は食後には欠かせません。
さあ、アクアクララの用意はできましたか。この夏はおいしい水で緑茶をたくさんいただきましょう。

ダイエットやストレス解消に効果がある他、緑茶には美肌効果もあるんですね。
この夏、こんがり肌を焼いた後にはアクアクララで入れた緑茶でクールダウン!
次号は「紅茶」の特集です。お楽しみに・・・
(会員誌 "Aqua Clara Style" 2006 SUMMER/「アクアクララで心も体も健やかに!!健康を考えた、「珈琲・緑茶・紅茶」の楽しみ方」掲載)

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