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アクアクララ会員様に毎月お届けする会報誌「Style+(スタイルプラス)」や、アクアクララを使ったおいしくて簡単なレシピのご紹介をいたします。

更新日:2008年11月06日
収穫の秋にやってみたい手作り体験!! ①

収穫の秋にやってみたい手作り体験!!
秋こそ「日本に生まれてよかった」ことを実感できる季節。
夏に疲れた胃腸を回復させて、早く美味しいものが食べたい!!
今月は、アクアクララで作りたい「豆腐」の手作り体験&味覚狩りで使える手作りレシピをまとめてみた。



ホントにおいしい手作り豆腐!
昔から日本人が愛してやまないのが「豆腐」です。
究極のジャパニーズフードであり、栄養がたっぷりあり、いろいろな料理に使えるのが豆腐のすばらしさです。
アクアクララに豆乳とにがりを使えばだれでも簡単においしい豆腐が作れます。
あなたもぜひ作ってみませんか!?
豆腐ってこんなにおいしかったの!?必ずそう感動してもらえるはずです。


すくい豆腐の作り方

すくい豆腐材料
豆乳・・・・・・・・400cc
にがり・・・・・・・適量
水(アクアクララ)・・・適量




すくい豆腐の作り方作り方
①約1000ccの水を沸騰させ、その中に豆乳を袋のまま入れ、中火で約3分間温める。
②①で温めた豆乳を器にあける(熱いので注意)。そして約200〜300ccのお湯(アクアクララ)を加える。
③②の豆乳をスプーンでゆっくり回しながら、にがりを同量の水(アクアクララ)で薄めて、少しずつ流し込む。にがりを入れ終わったら、そのまま1〜2回まわして止める。
④そのまま4〜5分置いて、食べる間際にスプーンでゆっくりと、下から上へ混ぜる。黄色い水がでてきたら食べごろのサイン。ふわふわした温かい豆腐をスプーンで小皿・小鉢などにすくい取り、お好みの味で召し上がれる。
※同時に出来る黄色い水も豆腐と一緒に召し上がると美味しい。 


豆腐を使った簡単レシピ
豆腐のいそべ焼き材料(4人前)
豆腐・・・・・・2丁
のり・・・・・・・1枚
小麦粉・・・・大さじ1
だし汁・・・・・小さじ1
醤油・・・・・・・大さじ2
おろしショウガ・・・小さじ1
揚げ油・・・・適量

SHOP INFOMATION作り方
①豆腐は乾いたふきんに包んで、まな板の上にのせ、十分に水分を切ってから裏ごしをする。
②ボウルにだし汁、醤油、おろしショウガを入れて混ぜ、タレを作る。
③すり鉢に裏ごしした豆腐と小麦粉を入れ、よくすり混ぜる。
④のりを四つ切りにして、裏ごしした豆腐を塗り、二つ折りにする。
⑤鍋に油を入れて180度に熱したところに④を入れ、こんがりと色よく揚げる。
⑥食べる直前に、熱した金網で焼き、はけでタレを2〜3回塗りながら焼き上げる。

豆腐は栄養面で優れた食品です。
昔から豆腐は長寿食ともいわれてきました。近年に至り栄養学等の確立により、極めて高い良質タンパク食品であることが科学的にも立証されました。  さらに、最近では、癌、高血圧、動脈硬化、心臓病、糖尿病あるいは成人病、肥満等々の増加を背景に、これら病気の発症の抑制や回復、健康の維持に果たす食品の機能(機能性食品)が注目されています。豆腐の成分にそれらの機能のあることが次々に解明されつつあります。まさに、豆腐は、古くて新しい健康食品です。

豆腐の原料は、ただ一つ大豆です。大豆は、畑の肉といわれるように、良質なタンパク質や脂質の含有量が多い(概数で、タンパク質35〜45%、脂質18〜26%)栄養価の高い食品ですが、そのほかミネラル、ビタミンをはじめ、前記の「機能性食品」としての成分が各種含まれていることが次々に解明されております。

大豆は消化のあまり良くない食物とされていますが、豆腐となった場合は、その消化吸収は極めて高いものとなっています。その数字は92〜98%消化吸収されるとされています。豆腐は、大豆の組織を十分壊し(磨砕)、タンパク質や脂肪等を一旦 遊離させた上で、消化の悪い繊維質を除いて(オカラに移行)、もう一度固めたものですから、消化吸収が良いのです。栄養的に優れているが消化のあまり良くない大豆の栄養成分を消化吸収の良いように固め加工したのが豆腐といえます。そのため、一般の人はもちろん、病人、老人、離乳食にも適しています。
(資料提供:全豆連)



(会員誌 "Aqua Clara Style" 2008 AUTUMN/「小さい秋、見つけた!! 収穫の秋にやってみたい手作り体験!!」掲載)


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