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アクアクララ会員様に毎月お届けする会報誌「Style+(スタイルプラス)」や、アクアクララを使ったおいしくて簡単なレシピのご紹介をいたします。

更新日:2009年01月10日
“地域貢献を目指して”アクアクララくまもとは水俣市と『災害時における飲料水提供協定』を結びました。

“地域貢献を目指して”アクアクララくまもとは水俣市と『災害時における飲料水提供協定』を結びました。

協定書を取り交わす、宮本市長(左)と古賀社長(右)


▲ 協定書を取り交わす、宮本市長(左)と古賀社長(右)


今、地震、大雨、台風などの大規模な災害が起こり、電気、ガス、水道などのライフラインが断たれたらどうしますか? 停電によって、浄水や給水施設が停止し、水道水は断水、汚染されたら、飲料水はどのように確保しますか? もしものときにお役に立ちたいと、アクアクララグループのフランチャイジー、アクアクララくまもと(水光商事株式会社)は、7月28日、熊本県水俣市と災害時に飲料水を無償で提供する『災害時の飲料水提供協定』を結びました。

2004年、水俣市では19人が犠牲になった土石流災害を機に、飲料会社2社と飲料水提供協定を結び、非常時にジュース類が無料で飲める自動販売機を市内6施設に11台設置しましたが、市民からは「薬を飲む時などに水がほしい」という希望も寄せられていました。そこで、アクアクララくまもとの代表・古賀勝利氏は「行政へのお手伝いを通して地域貢献したい」と、市の上水道を原料としているアクアクララのお水を提供することを申し出て、今回の協定が結ばれることになりました。
協定の内容は、万が一、地震や大雨や台風などの災害で、市が住民に避難勧告を出した際、被災地避難所にアクアクララのウォーター・サーバーと12リットル入りのレギュラーボトルを提供するというものです。

市役所で行われた調印式で宮本勝彬市長は「水俣市は災害に強いまちづくりを進めている。“備えあれば憂いなし”。市民も喜ぶでしょう」と感謝の意を述べられました。
今後も、アクアクララは水を通じて、地域の皆様に喜ばれるサービスを推進していきます。皆さんも災害時の飲料水の確保として、ぜひ、アクアクララをお役立てください。


(会員誌 "Aqua Clara Style" 2008 WINTER 掲載) 


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