Home > ウォーターマガジン > 昔ながらの手当て法 庭編

アクアクララ会員様に毎月お届けする会報誌「Style+(スタイルプラス)」や、アクアクララを使ったおいしくて簡単なレシピのご紹介をいたします。

- 更新日:2009年02月04日
- 昔ながらの手当て法 庭編

庭編
昔の人は身近なものを使う名人です。
庭に生えている草や木も、身体の手当てに役立てていました。
![]()
片手で握れる量の白南天の実を、2~3日陰干しします。それとお椀1杯の水を小鍋に入れ、煎じて飲むと、風邪や咳に効果があります。煎じるのが手間なら、陰干しした実を急須に入れ、お茶と同じようにして飲んでも。

実を約100個入れた瓶に35度の焼酎をひたひたに注ぎ、白砂糖300gを加え、2~3カ月寝かせます。好みの量の水で割って飲むと、咳がおさまり楽になります。
![]()
木から古いビワの葉をとり、葉柄を除いて洗い、背中やもも、脇の下などに、葉のつるつるした面(表面)をあてて貼り、暖かくして寝ます。貼ったところから汗が出て、翌朝には風邪の熱っぽさがひいています。
![]()
ヘビイチゴの実3~5カップを35度の焼酎1升に入れて、そのまま3カ月くらい漬けます。その焼酎に布を浸して腰の痛む部分にあてて一晩寝ると、翌朝には腰痛がひいています。

ドクダミの白い花をビンいっぱいに入れます。そこに25度の焼酎を半分くらいまで入れて置いておきます。焼酎を入れすぎると、腐ってしまうので気をつけて。ちょっとしたやけどにはこれを塗れば腫れがひきます。
![]()
ヨモギを庭に生えている他の草3種類(なんでもいい)といっしょに手でもみ、唾液で丸め団子にします。他の草を3種類合わせることがミソ。それを傷口にあてれば止血に。
(会員誌 "Aqua Clara Style" 2009 WINTE/「おばあちゃんちの薬箱 昔ながらの手当て法」掲載)

この記事のトラックバックURL
http://www.waterstyle.jp/admin/mt-tb.cgi/373








