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アクアクララ会員様に毎月お届けする会報誌「Style+(スタイルプラス)」や、アクアクララを使ったおいしくて簡単なレシピのご紹介をいたします。

- 更新日:2009年07月23日
- アクアクララでキレイに「夏」を乗り切りましょう。
夏は「美肌」の危機とチャンス。 夏は美肌づくりの危機とチャンス。まず、肌にとって夏はどんな季節なのだろうか。 夏は美肌づくりのチャンス * * * * * * * チャレンジ!!手作りコスメ!! 日焼けにアロエ化粧水 グリーンティフレッシュナー ★ 手作りコスメを行うにあたって
「日焼けは健康のあかし」と昔はいわれていたが、紫外線を浴びると皮膚の老化が促進され、やがて深刻なダメージを受ける。
だから、対策をとりながら紫外線を浴びすぎないよう気をつけたい。
● 何といっても紫外線が恐い夏
● 肌にも悪そうな汗で、ベタベタする夏
● 基礎化粧がホントに肌によいのか、疑いたくなる夏
そして夏が去り秋になると
● 急に肌の乾きが気になる
● 毛穴が以前より目立つようになっている
● 肌が過敏になっていることに気づくどうみても
夏は美肌づくりの危機にしか見えない。本当に、夏は美肌づくりのチャンスとなる季節なのだろうか?
何と驚くなかれ。夏こそ美肌を作るチャンスなのだ。しかしこのチャンスを見すごしてしまう人が多いのも事実。無駄に過ごすだけならよいのだが、逆に肌を傷め様々なトラブルの原因を作っている場合がよくある。なぜなら夏のチャンスは同時に危機をもたらす要素を持っているからだ。
夏に肌を傷める人と、夏に美肌づくりが進む人では秋に大きな差が出る。それが毎年となると、加齢に伴い肌年齢に大きな差が出るのは当然の帰結なのだ。
紫外線に無防備に当たることと、行き過ぎた冷房や除湿による乾燥にさえ注意しておけば、夏は特別なことはしなくても、肌自身が美しくなろうとする能力が発揮される時。乾燥が始まる秋をしのぎ、寒さが加わる厳しい冬に耐える、健康で美しい肌が育つ大切な時期。それが夏なのだ。
6・7・8月に加え、比較的高い湿度が維持されている9月まで、適切なターンオーバーを肌に続けさせることが、美肌づくりを可能にする。湿度の高い夏は健康な角質が育つ、またとない良い季節といえる。
夏から秋にかけて次のような傾向がある方は幸い。洗顔料や基礎化粧品が角質に優しいものであることが前提だが、あなたが気づき、対処を変えれば、肌が変わっていくからです。
1.外ではべたつき気味、冷房空間では乾燥気味
2.冷房空間では夏でもかさつきが気になる
3.肌をオイリーに感じる時とドライに感じる時が
4.秋になると、混合肌の進行をより深刻に感じる
5.夏の間にいわゆる大人のニキビが多発
6.夏から秋にかけてひどいニキビに悩まされる
7.秋風を感じる頃、毛穴がより目立つように思う
8.秋風を感じる頃、肌が敏感になっているのを感じる
今年は、いつもの夏と違って美肌づくりの成果を上げる夏にしてください。
ラベンダーの化粧水
<材料>
ドライハーブ ラベンダー:大さじ1
アクアクララまたは精製水:1カップ
精油 ラベンダー:3滴
グリセリン:小さじ1
肌に優しい、ラベンダーの香り豊かな化粧水です。ふた付きの容器にドライハーブのラベンダーを入れ、沸騰させたアクアクララまたは精製水を注ぎます。ふたをし、自然に冷めるまで待ちます。グリセリンにラベンダーの精油を垂らし混ぜ、冷めた状態に加えます。ふたをして、さらに一晩寝かせれば出来上り。保存する際は、ふた付きのガラス容器で冷蔵庫へ。
精油は酸性なので、弱酸性の化粧水になり、肌のPHをやさしく整えてくれます。べとつかず、さっぱり、つるつるになります。保湿成分のグリセリンの量は、お好みで調整してみて下さい(※全体量の10%以内にして下さい)。
ラベンダーの精油は、肌に直接つけることができる数少ない精油の一つです。抗菌作用もあるので、小さな吹き出物ができてしまった時にも、この化粧水で上から軽くはたいてみて下さい。
日焼け止めをうっかり忘れてジョギングしたら、顔だけでなく、肩と腕もうっすらと赤くなってしまい、あわてて作りました。
<材料>
アクアクララまたは精製水:70ml
アロエベラジェル:30ml
グリセリン:小さじ1/2~1
精油 ラベンダー(なくても可):5滴
精油 パルマローザ(なくても可):3滴
やはり、日焼けの後にはアロエでしょう!ということで、100%のアロエベラのジェルに、火傷にも効果のあるラベンダー、保湿効果があって刺激の少ないパルマローザの精油もオプションで加えてみました。精油をオプションで加える場合は、先にグリセリンに垂らし、その後、アクアクララまたは精製水とアロエベラを混ぜたものに加えて下さい。
日焼けの後だけでなく、体調が悪くて肌が敏感な時にも、また、ボディスプラッシュとしても使える便利なローションです。
アルコールが入っている化粧水は、あまり好んで使いませんが、湿気の多い日が長く続くと、さっぱりしたものが欲しくなります。ということで今回は、ウォッカで緑茶の葉を抽出してみることにしました。緑茶の葉は抗酸化作用が高く、肌の老化防止にも効果がありそうですよね。余ったものがあれば、まずはチャレンジです!
<材料>
緑茶の葉:大さじ
1ウォッカ:50cc
グリセリン:小さじ1/2
ふた付きの容器にウォッカを注ぎ、緑茶の葉を浸け込みます。よく抽出されるように毎日振り、1週間ほどで原液の完成です。原液 5cc(小さじ2杯)に対して、精製水50cc、グリセリン小さじ1/2を加えれば、フレッシュナーの出来上がり!
アルコールに対して敏感な方は、緑茶エキスの効果は薄くなりますが、精製水でさらに薄めても良いと思います。
お茶の香りがほんのり、さっぱりとした化粧水です。思ったよりアルコールの刺激も少なく、つるつるになります。湿気の多い日以外にもおすすめです。
手作りコスメ(化粧品)は、作るのも使うのも自己責任でお願いいたします。本企画では、手作りコスメ(化粧品)のためのオススメの材料やレシピ等紹介しておりますが、個人の肌質や体調により効果が違ってきます。天然の材料を使ってもアレルギーを起こす方はいらっしゃいます。それは食べ物のアレルギーなどと同じです。万が一トラブルが起こった場合、本誌では責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
アレルギーや敏感肌の方は、パッチテストや、濃度を薄くするなどの工夫をしつつ手作りコスメ(化粧品)を楽しんでください。
(会員誌 "Aqua Clara Style" 2009 SUMMER/ 「アクアクララでキレイに「夏」を乗り切りましょう。夏は「美肌」の危機とチャンス。」掲載)

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