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アクアクララ会員様に毎月お届けする会報誌「Style+(スタイルプラス)」や、アクアクララを使ったおいしくて簡単なレシピのご紹介をいたします。

- 更新日:2009年08月27日
- アクアクララでできる!「もっと美味しい緑茶」の楽しみ方
~美味しく飲むコツはぬるめのお湯にあった~

日本茶は今や世界に誇れる日本の文化です。
ほっと一息つきたいとき、おしゃべりのお供に、食事のあとに、お茶を飲む時間や理由は人さまざまですが、私たちをほっとさせてくれることにはかわりありません。
皆さんもアクアクララで美味しい緑茶を淹れてみてはいかがですか。
HOT 煎茶(深蒸し茶・浅蒸し茶)
美味しく淹れるコツはぬるめのお湯にありました。沸騰したお湯では茶葉の苦味、渋味成分が出てしまうので、かならず湯ざましが必要です。適温は煎茶の場合は70~80度、玉露の場合は50度。アクアクララの温水は80~90度ですから、湯ざまししなくても大丈夫です。お湯が適温だと、茶葉の旨みが引き出され、いつものお茶がびっくりするほど美味しくいただけます。
お湯は冷まして適温にしてから急須に注ぎます。お湯は湯ざましや茶碗に移すと10度ずつ温度が下がるといわれています。湯ざまししている間に茶葉を急須に入れます。目安は5人分で7グラム(大さじ1)です。
沸騰したお湯をたぎっているのを静めてから、糸を引くように急須に注ぎ込みます。その後は2分間程度置いてください。
二煎目は10秒ほど蒸らしたら、時間を待たずに淹れます。また、複数の湯呑みに注ぐときは、味が均等になるように、各茶碗少しずつ順番に回し淹れていきます。
注意:急須を揺すると、お茶は濃くはいりますが、甘みが少なくなります。
今回使用した茶葉 「茶師名人」
お茶処・静岡産の深蒸し茶は、普通の煎茶よりも蒸し時間を2~3倍長くすることで、濃厚な色と、自然な甘味を引き出した美味しいお茶です。なかでも「茶師名人」は丸山製茶を代表するこだわりの最上級品。日本茶で初めてモンドセレクション金賞を3年連続で受賞し、国際優秀品質賞を受賞しています。
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ICE 水出し茶
暑い日には冷たいお茶を。お湯で普通に淹れたお茶は、時間がたつと色が変ってしまいますが、冷水で淹れたお茶は色が変わりません。ガラスのティーポットなら、抽出される緑色を楽しむことができます。とても涼しげですね。
ガラスのティーポットにティーパックを入れます。
適量の水を注ぎ、茶葉を抽出します。抽出時間は茶葉によって違いますから、時間がかかる場合は冷蔵ポットなどで多めに作っておくといいでしょう。
(会員誌 "Aqua Clara Style" 2009 SUMMER/ 「アクアクララでできる!「もっと美味しい緑茶」の楽しみ方」掲載)
取材協力:丸山製茶株式会社
住所:静岡県掛川市板沢510-3
TEL:0537-24-5588
昭和8年創業の老舗製茶店。美味しいお茶をつくり出すために培われてきた匠の技と先進性を同時に追求し、お茶という日本の伝統文化を“いま”という時代にふさわしい形で提供している。

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