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海外での採水とピュアウォーターについて

海外でウォーターサーバーを使った宅配水は多く利用されています。
日本では国内で採水されたものが多く売られていますが、国外のものも存在します。
海外、とりわけアメリカでは軟水が好んで飲まれていますが、ハワイで採水した水が人気です。
ハワイは海洋汚染が少ないので、海洋深層水のきれいな水をボトルに詰めたものが選ばれています。
そして、日本でもこのような水が手に入る状況です。

ハワイの水をわざわざ買う必要があるのか?というと、放射能を気にする人たちからすると汚染が少ないのが大きなポイントになります。
ハワイは島国であり、かつ太平洋にうかんでいて大陸とも離れています。
工業排水など、水を汚すようなものとは無縁です。
しかも、地下深くからくみ上げた水なので汚染の少ない水となるのです。

さて、水の種類区分はミネラルウォーター、ナチュラルミネラルウォーター、軟水、硬水…と様々ありますが、RO水というのをご存知でしょうか。
RO水というのは、「純水」という意味です。
採水したそのままがナチュラルミネラルウォーター、ミネラル分を加えたものがミネラルウォーターですが、加えて不純物を取り除いたものを「RO水」と呼びます。
RO水は、水成分以外のものをほとんど含んでおらず、ピュアウォーターとも呼ばれています。
そもそも、RO水とは濾過する際のフィルターの名前からきています。
RO膜、というフィルターはかなり強力なため、放射性物質すらほぼ完全に取り除くことができるといわれています。

赤ちゃんを持つお母さんにとって、日々口にするミルクの調乳水は心配の種です。
煮沸するとはいえ、余計な成分が入っていたら健康被害が出るのではないかと心配になります。
その点、RO水などウォーターサーバーで届く水は、しっかりとミネラル分検査もしてありますし、安心してあげることができます。
完全母乳のお母さんも、自分が飲む水を気をつけようということで導入する人が増えているようです。